食大学とは

概要

団体名
一般社団法人 食大学
法人格
一般社団法人
代表理事
光信博司
協力団体
株式会社柏屋 郡山ブランド野菜協議会 株式会社郡山観光 郡山市 地元生産者の皆様

沿革

2015年10月
郡山市駅前表参道にて表参道マルシェ開催
2015年4月
開成マルシェ2nd seasonスタート(毎月第2土曜日開催 2015年12月まで)
2015年3月
日本を代表するトップシェフと福島県産食材、生産者のコラボによる福島の食の未来を考えるシンポジウムイベント「ふくしま食サミット」を大々的に開催
2014年4月
開成マルシェ開催(毎月第2/第4土曜日開催 2014年12月まで)
2014年3月
奥田政行シェフプロデュースによる復興レストラン「Fuku che cciano」オープン
2013年8月
法人化 福島県の優秀な農産物/生産者の情報発信(webサイトの立ち上げ、福島県内の個性的で独自性の高い生産者を取材しビデオコンテンツ化)
福島県の優秀な農産物を生産者から直接買える機会を創出(開成マルシェのい開催)、福島県の優秀な農産物を食べれるレストランの開業(フクケッチァーノ)を目指し活動開始。
2011年
震災から2〜3ヶ月経った日のこと、福島の食が受ける膨大な被害が容易に想定できたので、Nitchoが中心となり、県内唯一の食の専門機関として食の復興に寄与する活動を目指し、食大学というweb上の仮想大学のコンセプトを立ち上げる。活動資金集め、助成金の申請、活動モデルの思案など法人化へ向けて準備してる最中、以前より交流のあった奥田政行シェフからスペインマドリッドで開催される世界最大の食の祭典、サロンドグルメへの参加の呼びかけがあり、2012年3月にNitcho鹿野、大津 両氏とSCORE佐藤で参加。現地でブースの運営やステージイベントの企画演出などを行ってきた。帰国後、この活動が共同通信を通じて全国に配信されたこともあり大反響を得る。